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6/9 所沢市写生大会展覧会 ワークショップ

6月9日(日)

所沢市生涯学習推進センターで6/-9の2日間に渡って開催されている

【所沢市子ども写生大会入賞作品展】の会場にてワークショップを行ってきました!

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▷展示の様子です。
 いろんな年代の方が描いたいろんな遊園地は、見ているだけで楽しくなるステキな作品ばかり!

会場内は西武園ゆうえんちで行われた写生大会の入賞作品がずらっと展示されていたり、写生大会の様子をまとめた映像をスライドで上映していたりと、とても見応えのある内容の展示でした。

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さてさて、ムサビWSチームは朝8:45から準備を開始!

スタッフと打ち合わせをしながら設営を進めていると...

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早速ワークショップ参加者が…..

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入賞作品展にいらっしゃった方のほとんどが写生大会の参加者ということもあり、

みなさんとても図工(美術)に意欲的!


ワークショップも自然と活気が溢れてきました。

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▷雨の日にもかかわらず、想像以上の盛況ぶり!
てんてこまいになりながらも、ひとりひとりに対応していきます。

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あれれ、ワークショップについてのご説明が遅くなりました。

今回 私たちが行ったワークショップ、それは…

「こすってみえる、デコボコのカタチ」 です!!


では、ここからはワークショップの流れに沿って活動の報告をしていきます。


まず、床に置かれた8つのデコボコ島を自由にまわりながら、興味を持ったデコボコの素材に赤・白・半透明の三種類のうち好きな紙を重ね、クレヨンでこすってそのデコボコの模様を紙に採集していきます。


いわゆる"こすり出し(フロッタージュ)"という技法ですね!

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▷こちらは"ひらひら島"の様子。葉っぱの葉脈が綺麗に浮き出てますね!

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▷こちらは"ぐるぐる島"の様子
「どんな色が好き?」「どれをこすってみよう?」
 初対面でドキドキ…だけどお話するうちにどんどん笑顔になって会話も弾んできました。

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▷クレヨンの使い方も勿論自由!クレヨンを寝かせてこすったり、立ててこすったり..... 優しく、強く。力加減で表せる模様の表情にも違いが出てきてとっても面白いんです!


そうしていろんなデコボコが採集できたら、次はデコボコをこすり出した紙を切り貼りしてコラージュ作品を作っていきます!

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▷こんなふうに、紙いっぱいの模様を切っていきます。

それにしてもいったいどんなデコボコをこすり出したのか気になりますね〜


コラージュのテーマは、デコボコの模様や形、クレヨンの色、台紙となる画用紙の色などから自由に発想してもらいました。

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▷海、空、川、それともそれとも…青い紙は何に見えたかな?

 デコボコの模様や紙を見ながら真剣に考えます。


テーマを決めたらハサミで切ったり、ちぎったり自由に加工をして画用紙に貼り付けて....コラージュ作品が完成!!


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▷「完成したよ!」と作品を見せにきてくれた女の子。

宝箱を開けたら中に宝石が…!紙を上手に使った工夫いっぱいの力作に、思わず「お〜!!!」と感心してしまいました。


今回 驚いたのが、子どもたちの創造力!

掃除用に用意したキッチンペーパーを使って作品を作る子や、

紙を立体的に組み合わせていろんな仕掛けをつくる子、

ブルーシートや床のデコボコに気がついて作品に取り入れる子などなど…

私たちが想定していなかったような方法を使って作品をつくる姿を見て、本当に子どもたちの発想・創造力に驚きました。


"こすって・きりはりして"という作業は一見単純ですが、

そのぶん小さな子どもでも取り組みやすく、工夫しやすいんですね。特に今回参加してくれた子どもたちは、図工(美術)好きな子が多く、クレヨンと紙を手にしただけで自発的に動いて楽しそうに制作に熱中していて、こだわりながら力作を仕上げていく姿は立派なアーティストでした!


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また、
クレヨンの色選びや凹凸のこすり方やコラージュのテーマ、
切り貼りの仕方、そのどれをとってもその子の個性・性格が現れていて、同じクレヨンで、同じデコボコを使っているはずなのに、出来上がる作品が全然違うことにも驚きました。

制作風景や作品からも、
その子の内面が垣間見えているようでとても面白かったです!

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▷今回の活動では、ご家族の方が協力的だったことも印象に残っています。一緒に参加したり、見守ったりと、良い雰囲気でワークショップができました。


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さぁ、今回のワークショップ、

何よりも大変だったのが”デコボコの素材集め”でした。


ただ素材を提供するのではなく”島”という設定で素材を構成しておくことで、「次はあっちに行ってみよう!」と島から島へ移動するような気分で取り組みやすい形にしようと、

ピコピコやひらひら、ぐるぐる、アミアミ等々、8つの素材のテーマに沿ったプレートを用意したのですが、素材集めが本当に難しい!


メンバーは毎日準備に励むうちに、身の回りのいろんなものを「これはこすり出せるのか」と考えてしまう、ちょっとした職業病に…


何を見ても「これこすったら面白そう!」とつい言ってしまう、

素敵なデコボコライフでした。

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▷実験風景

こうして本番で使う凹凸素材や画材、紙を検討しました。

一見ゴミのようですが、こうしていろんなものを試した結果です


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そんな苦労もありながら出来上がったワークショップ。


最終的にはなんと、

80人以上に参加していただくことができました!!


入賞作品展自体も二日間で1000人以上の来場者数を達成!

これは本当にすごい!!


今回の活動を通して、こういった家族で創作を楽しめる場がもっと増えればいいなぁと、しみじみ思いました。

今回来場された方々にとって、この展示、このワークショップが

これからの創作の良いきっかけになること、そしてこれからの子ども写生大会がますます活気あるものになることを心より祈っております。



貴重な活動の場を与えてくださり、準備から片付けまでサポートをしてくださった所沢市役所の方々、実行委員の方々、

画材の提供をしてくださったサクラクレパス様、

急なお願いにもかかわらず、一日中笑顔でサポートをしてくれた当日スタッフ、

このワークショップを一生懸命考えて、実現のために動いてくれた学生メンバー、

ワークショップに参加してくれた沢山のひとたち。


本当に、多くの力が合わさって実現できたワークショップでした。


みなさま、ありがとうございました!!


これにて、活動報告を終了いたします。


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文:中村


メンバー

油3: 中村

版画3: 石川

油2: 越前谷

工デ2: 渡辺


当日スタッフ

芸文4: 金子

芸文3:古家

油3: 柳澤

油3: 小森

工デ2: 上松

文教大学3:







# by tabimusa | 2019-06-09 23:18 | ワークショップ | Comments(0)

旅するムサビ展覧会in奄美大島〈搬出編〉5/4-5/8


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昨年8月におこなった旅ムサ奄美のメンバーで引き続き企画を進めてきた「旅するムサビ展覧会in奄美」。

夏の滞在時の経験をもとに制作した作品の展示は、3月24日から5月4日までの約1ヶ月間の会期を終え、無事に閉幕することができました。


奄美大島の中心地・名瀬にある、一般社団法人 結いの島 大島支部 様の事務所の壁面をお借りして実現した今回の展示。
4年前から毎年おこなっている夏の企画で奄美大島に来たことのある油絵学科の教授方にも出品協力してもらいました。


学生の在廊は会期はじめの数日と最終日のみでしたが、現地の方とも交流できる良い機会になったと思います。


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今回の主な目的は搬出作業。
5月3日からの1週間程度、旅ムサ奄美のメンバーを代表して油絵学科と日本画学科の学生二人で奄美大島を訪れました。


到着した翌日は展示最終日ということで1日在廊しましたが、
前日の新聞に掲載してもらった効果もあり、次々と来客が続きます。


なかにはなんと、2015年の旅ムサでワークショップをおこなった際の参加者さんのお母様も!
わざわざ足を運んで下さり、どうもありがとうございました!


(↓2015年の旅ムサの様子↓)
https://tabimusa.exblog.jp/21441993/


また、昨年夏に来た時にお世話になった方々も来場して下さり、
再会してお話できたのが嬉しかったです。


そのほかにも、ムサビ油絵科OBの作家さんも来て下さいました。
すぐ近くで制作しているということで、後ほどアトリエにお邪魔させて頂いたり…。



夏の企画から、期間をあけての再訪。
黒板ジャックをしに行ったり、体験が中心だった夏と異なり、色々な方から話を聞くことができ、勉強になりました。


そのようななかで、
「奄美大島には大学が無いため、大学生と関わる機会、将来のイメージを描く機会が少ない」という声も耳にしました。
今回の展示を踏み台に、島の小中学生・高校生も気軽に関われるような場が作れたら良いのではないかと思います。


1回きりの企画、1回きりの関わりで終わってしまっては勿体ない、是非とも今後に繋げていきたいと感じました。

個人的にも遊びに来たいと思っています。
半年と少しぶりに訪れた奄美大島は、やはり、海の青、空の青、山の緑が印象的でした。


奄美の皆さん、今回もお世話になりました!
ありがとうございました!!


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写真・文 : 田中



# by tabimusa | 2019-05-11 14:03 | Comments(0)

つくばみらい市立黒板ジャック② 小絹中学校 制作/お披露目編

私たちは3月12・13日、茨城にある中学校に黒板ジャックに行ってまいりました。
同時二校開催だったうちの小絹中学校にお邪魔させていただきました。

そこでは明日の卒業式の準備のために卒業生に向けてのメッセージカードなどが並べられていて、眺めながら制作に取り掛かりました。

以下、作者からのメッセージです。

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卒業して、この先はきっといろいろなチャレンジが待っているのでしょ。でもほら、ザリガニを見て、ザリガニはチビだけど、いつもいきいきとしてハサミを力強くふりながら生きていくじゃない。だから「ザリガニのようにつまずきに畏れずに頑張ろぜ!」と伝えたかった。


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クジャクと聞いて思い浮かぶのが青色をしたクジャクのように思います。ですが、違ってはいるけれど、だからこその良さというものを色んなものにめぐり合いながら見つけていってほしいと思い、制作しました



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選んだモチーフには日本中へ飛び立っていけるようにという願いが込められているのと同じく、卒業生に、ここの教室で過ごした時間から自由に羽ばたいて行ってほしいと思い、制作しました。


それぞれが思い思いの黒板ジャックをお披露目することができ、生徒さんにも喜んでもらうことができたように思いました。


文責 : 武市

作品(上から
簡頌賢
武市華奈江
田中葉月


# by tabimusa | 2019-04-19 23:04 | 黒板ジャック | Comments(0)

つくばみらい市立黒板ジャック 谷和原中学校 制作/お披露目編

3月12-13日、茨城県 つくばみらい市立谷和原中学校で、黒板ジャックをさせて頂きました。
メンバーは
松田梨紗 油2年
清水夏未 油2年
石丸美緒里 日本画1年
藤岡菜詠子 油3年
の4人で行いました。
(学年は制作当時のもの)

今回はお披露目が〝卒業式〟大事な節目ということで、いつもより緊張感が高まります…。

学校到着後、4クラスの中から、それぞれのコンセプトに合ったクラスを選び…

14時頃、制作開始です!

今回の制作には取材が入り、制作現場をタイムラプス形式で撮影するという新たな試みがあり、4組担当の石丸さんが引き受けてくれました。


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一定の速度でずっとシャッターを切り、早送りででどんどん出来上がっていくような映像ができるそうです…!

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皆さんどんな世界観を作っていくのでしょうか…!

途中、先生方やライオンズクラブの方々から差し入れを頂き、長期戦ですが、リフレッシュしながら制作を続けられました。


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お弁当とっても美味しかったです…!笑笑

エネルギーを蓄えて…再び!

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ラストスパートをかけます。

皆最後まで、こだわって、こだわって……。
片付けを終え学校を出たら、日付が変わっていました!笑笑

約10時間の大奮闘、明日、卒業生の皆さんにはどのように映るのでしょうか…?


次の日はロビーに7時に集合です。

朝、少し修正時間を取れるように計らって下さいました…!


それぞれが精一杯想いを込めた作品で望みます…!

どきどき…

朝 8時30分頃、いつもより少し遅れて、主役の卒業生たちがやってきました。

ん…?

え?なに?

はじめは戸惑った様子でしたが、黒板によってまじまじと観察したり、他のクラスの黒板を見に走る子たちもいました。

すごい…!

私この絵好きだなぁ

色んな意見が飛びかって、嬉しかったり、ヒヤヒヤしたり笑。

 
《完成作品》

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色鮮やかな鳳凰が見守る中、力強く帆を広げ、荒波を乗り越えていく船が描かれています。
これから人生の波を乗り越えて行く卒業生たちへ、エールが込められています。

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絵を描くことを人生に例えた言葉から着想を得たそう。
「周りを気にせず好きな絵を描いて欲しい」というメッセージが込められています。


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本を集めるのが大好きだった石丸さん自身の高校時代から着想を得たそう。
好きなことにがむしゃらになれる高校時代は、卒業後も自分の大きな糧となります。
〝好きな物があることの意義〟をメッセージとして込めました。

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これから自分で選択し、自分の力で歩いて行く卒業生たちの力強い一歩を描きました。
〝周りに何と言われても、自分が責任を持って、堂々と歩ける道を選択してほしい〟という思いを込めました。



最後のホームルーム前、先生方が時間をとってくださり、それぞれのクラスでエールを送ります。

私が担当したクラスでは、将来の夢が決まっている生徒、県外の高校に進学する生徒など、様々でしたが、それぞれの胸中で、自分と重ねてエールとして受け取ってもらえた事に感動してしまいました…。

これから自分で人生を切り開いていく一歩を踏み出した卒業生達は、希望と不安と、その中を走り抜けていくエネルギーを持っていて、とても輝いていました。


今回、サプライズとして行った黒板ジャックでしたが、逆にこちらが気付かされたことや、貰ったパワーも沢山ありました!
また、つくばみらい市の活発なまちづくりに対する姿勢もとても印象的でした。

今回、メンバー2人が黒板ジャック初挑戦だったのですが、
精一杯心を込めて描いた分、お披露目で喜んでもらえて嬉しかった
思っていたより時間がかかった
など、発見も色々あったようです。

また、タイムラプス撮影を引き受けてくれた石丸さんは、
メディアに取り上げていただき、長く残る形になった。
作品制作と、社会との繋がりを考えるきっかけになった
と、とても新鮮な経験になったようです。

今回の事を通じて、改めて卒業生の皆さんには、自分が〝好き〟〝やってみたい〟という気持ちを叶えてあげること に責任を持って、思いっきり楽しんでいってほしいと思いました!

皆さんのご活躍を心からお祈りしています。



皆さんお疲れ様でした!





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文:藤岡
写真:石丸 ふじおか





# by tabimusa | 2019-04-03 18:14 | Comments(0)

旅するムサビin東御市立袮津小学校


こんにちは。今回の企画の代表を務めさせて頂きました、武蔵野美術大学2年の井下紗希です。

今月の初め、34日で長野に宿泊し、東御市立祢津小学校、上田市立東塩田中学校にて授業内ワークショップを行ってきました。




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1日目は、東御市立祢津小学校。

対象は1年生全2クラス。午前中の14時間目をお借りして行いました。


今回のワークショップで扱ったのは、こちらのロール紙です。

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素材は、トイレットペーパー。

耐水性のある染料インクやアクリル絵具を染み込ませ乾かすことで、素敵な色合いの紙が出来上がります。


今回は私たち学生で手分けして染め、このロール紙を100個程度用意し持ち込みました。

こちらは準備風景です。

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全体の活動内容としては、

1時間目 造形遊び

2時間目 ダンスの為の衣装づくり

3時間目 作った衣装の対話型鑑賞、ダンスの練習

4時間目 鑑賞会を兼ねたダンスパーティー

という流れで進めていきます。




いよいよ本番開始です。まずは造形遊び。

「ロールペーパーを使って、自由に遊んでみよう!」

色とりどりに染まったロール紙に、興味津々の子供たち。

初めのうちは学生が「こうしてみたらどうかな?」という提案をしたりもします。

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紙をたくさん引き出したり、転がしてみたり……

「あっちではあんなことやってる!」友達のしていることを真似してみたり。

自由に遊ぶという課題に対しどうすれば良いのか、一人一人が模索し始めます。

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「上にかけちゃおう!」

紐をめがけ、ロールペーパーごと投げかけ始める子どもたち。

事前に教室の端から端までビニール紐をかけておくことで、上下の空間も利用して遊べるようにしました。

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「僕たちはゾンビ。」

「今度はあっちで遊ぼう!」

開始早々10分にして、遊びは私たちの想像を超え、みるみるうちにヒートアップしていきます。

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「そろそろ終わりです。気づいた人はバンザイしてこちらを見てね!」

子どもたちは想像以上に熱中しており、終了の合図をかけるのに、声が届かず苦戦してしまいました。(時間を長く取りすぎてしまったことが反省点のうちのひとつ。)


次の活動に移るため、散らかったロールペーパーを前に寄せ集めてスペースをつくります。


ここで、今回のダンスパーティーのテーマを発表。

「これからミノムシダンスパーティーをやるよ!みんなで衣装をつくろう!」

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ここからは衣装作り。

米袋でつくられた洋服の型に、ロール紙などを貼り付けて作っていきます。

その行為が蓑虫のようであることから、今回のテーマを設定しました。


ハサミやのり、ボンドを使用して、紙を切ったり貼ったりしていきます。

学校側で、余っていたお花紙も用意して頂きました。

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普段使い慣れていないボンドを使用するときや、難しい手先の作業などは、学生たちでサポートしていきます。


担任の先生も参戦

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それぞれ個性豊かな衣装が出来上がったところで、体育館に移動します。


6つのグループに分かれ、学生一人一人が各班について活動をリードしていきます。

初めは一人一人の衣装を鑑賞し、そこからどんな動きができそうか、といった案を出し合います。それをもとに振りつけを考え、1分程度にカットした曲に合わせてダンスの練習を行うという内容です。


ここが今回の山場であり、挑戦でした。

対象は小学1年生。果たして上手くいくかどうか。

少人数の児童をまとめてこのような活動をすることは、私たちにとって初めての経験でした。


順調に進む班もあれば、鑑賞をやりたくないという意見が出たりしてなかなかまとまらない班も。

「あっちの班はもうダンスの練習してる……!頑張らないと!」

学生一人一人、焦燥感にかられながらも全力でチームをまとめ、なんとかダンスというかたちまで運んでいきました。




ダンス練習が終わったところで、2時間目まで活動をしていた教室に戻ります。

先程とは一変し、そこは素敵なダンスパーティーの会場となっていました。


私たちが体育館で練習をしている間に、関係者の方々が、照明、音響、スクリーンなどの機材、ステージ等々、全面的に準備をしてくださいました。造形遊びの痕跡を残した、素晴らしい会場となっています。


スクリーンには今までの制作風景の写真をスライドショーで流します。

MC担当にマイクを受け渡し、ダンスパーティースタート!

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初めは各グループごとの発表です。

こちらの班は、それぞれの衣装のテーマに合わせたダンスを一人ずつ前に出てきて踊り、最後は手を繋いでウェーブ。

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こちらの班は、同じ動きをしたいという意見が多く出たそうです。「衣装の後ろを頑張った!」という子が多かったため、後ろ側もしっかりと披露。

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5つグループの発表を終え、ラストはこちらの班。男の子たちはゾンビやお化けをイメージしたキョンシーダンスを踊り、女の子たちはお姫様のような可愛らしい衣装に合わせたダンスを踊りました。

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最後は皆んなで、USAの曲に合わせて一斉にダンスを踊ります。こちらは担任の先生が主導となり盛り上げてくださいました。

予想していなかったアンコールのリクエストもあり、会場はさらに大盛況。


子どもたちの圧倒的な熱狂ぶりに、私たちも驚かされます。

児童の心をここまで惹きつけ、夢中にさせられるだなんて、本当に素晴らしいお力だと思いました。

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記念写真も撮影して頂きました。

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最後は全員でお片付け。使い終わったロール紙を箱に回収していきます。

今回は紙の中でも、トイレットペーパーという非常に身近な素材を扱ったので、普段は大切にしなければいけない貴重な資源であるということを全体で伝えました。


活動を終え、その後は給食も一緒に食べることができました。制作やダンス練習で仲良くなった子達とお喋りをし、別れが少し寂しくなってしまいました。




今回身にしみて感じたことは、子どもたちは計り知れない力を持っているということ。

そして私たち大人が何も言わなくても、一人一人が全員、「表現したいもの」をしっかり持っているということです。これって当たり前だけれど、凄い。

それらを潰さず、いかに引き出し、活動を楽しんでもらうか考えることが、ワークショップにおける私たちの役目なのだと、改めて実感しました。

準備はとても大変でしたが、当日児童の皆さんが生き生きと活動に取り組んでくれている姿を見て、パワーをもらいました。美大生も負けてられない……



反省点は多々ありますが、学生一人一人にとって、学ぶべきことが沢山あり、貴重な経験となりました。事前準備や話し合いの進め方、当日の動き、それを学校という場所で行うということ、指導の仕方……考えなければいけないことは山積みで、今も思考を整理しきれていません。

教授の三澤先生からは、このような活動を行うには経験が何より重要だとのお言葉。これからも、より場数を踏んでいくことが最も大切なのだと思いました。



祢津小学校一年生の児童の皆さん。春原先生をはじめとする学校の先生方や、東御市役所の方々。

長野の旅ムサにおいて一連の企画をサポートしてくださっている、丸山晩霞記念館学芸員の佐藤聡史様。内容や進行について沢山のアドバイスをしてくださった三澤一実教授。

全ての関係者の方々のご協力なしに、今回のワークショップは成り立ちませんでした。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




撮影:三澤先生


参加した学生

井下、浮嶌 、石川、上松、カン、鈴川



当日夜、活動の様子をNHK長野放送のニュースにて取り上げて頂きました。

その他、新聞等のメディアからも取材をお受けしています。






















# by tabimusa | 2019-03-30 09:00 | 旅ムサ2019 | Comments(0)

旅するムサビin杉並区立荻窪中学校

2019年2月16日(土)



杉並区立荻窪中学校にて、対話型鑑賞の授業を行ってきました。

企画の代表を務めさせて頂きました、武蔵美術大学2年の井下紗希です。


こちらの中学校では、毎月土曜日に特別授業が行われており、今月はテーマが「文化芸術」ということでお声をかけて頂きました。

対象は3年生の全3クラス。午前中の1~3時間目をお借りしています。授業は各クラスごとに行いました。


今回3時間を通して活躍したのは、こちらの掲示です。

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(制作者:鈴木)

旅ムサの対話型鑑賞で重要とされる4つの目標、「見る」「話す」「聞く」「広げる」の文字を大きく表示し視覚化することで、より強く目標を意識しながら鑑賞に取り組んでもらおうという狙いがあります。

美大生の力を発揮したデザインに、生徒の皆さんからも「すごい!」などと、嬉しい声がちらほら。

この掲示は、同じメンバーで行った八王子特別支援学校の授業でも使用しました。





授業スタート。自己紹介を終え、目標の説明に入ります。

どのクラスも落ち着きがあり、真剣に説明を聞いてくれました。さすが中学3年生。

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今回は作品の位置を固定し、作者とファシリテーターが一人ずつついて行うパターンと、作者が全て一人で行うパターンの両方を組み込んで回していきました。

絵画だけでなく、映像や立体などと作品の形態も様々。位置や展示方法は日射しのことなども考慮し、メンバーで話し合って決めました。







こちらは油彩画です。「枯れ葉などの植物に見える。」「グワッと迫ってくる感じ。実はお化けかもしれない。」「季節でいうと秋。」「描くスピードが速そう。」「日本らしさを感じる。」

描かれたものが何かを読み解こうとする意見の他、作品に対して持ったイメージを言葉にしたような発言が多かったことが印象的でした。

これは、草木の影のトレースを重ねて描かれた作品でした。作者は、自分が「影」に対して何か特別な執着があると話します。

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こちらも油彩。サイズは小さめで、絵の具が盛り上げられています。触ることも可能でした。

絵の具の質感を間近で見ることができるのも、この鑑賞の良さのひとつ。

使われている色の対比や画面構成など、3年生だからこそ持つ知識を活かした意見交換が行われました。

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こちらは3分ほどの映像作品です。街並みの風景などを写した映像とともに、文章を朗読する声が流れます。

一度全体を通して映像を流し、その後は、それぞれが気になった箇所を再生しながら意見を交わし合いました。声の調子や、言葉の意味に注目する意見が多く出たようです。

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陶磁のペン立て。製品としてデザインされたものは、表現のみの作品とは少し異なり、「用途はなにか。」「使用感はどうか。」などと、実際に使ったときのことを意識した鑑賞が行われます。

こちらは「青海波」という文様をモチーフにすることで、作業スペースの節約を測ったペン立てだそうです。底の深さなど、それぞれ工夫されています。

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こちら立体作品と絵画作品のセット。有名な画家の絵をもとに、まず立体作品が作られ、その立体をもとに絵が描かれています。ダンボールで作られた立体の質感に注目したり、立体と絵画を行ったり来たりして、その関係性に注目して見たり。

「明るい廃墟」のようなイメージを持つ人が多かったように思います。

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こちらは筆者の作品で、油彩の自画像です。遠くで見たときと近くで見たときの印象が少し異なります。

「血を流す幽霊」というような怖い印象をもつ人が多いなか、「苦しそうな表情になんとなく共感できる。」「よく見ると明るい要素もある。」などといった意見も出たことがとても嬉しかったです。受験を目の前にし、自分とは何か、初めて意識する人も多い年齢だからこそではないかと思いました。

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最後は、グループで鑑賞しきれなかった他の作品も見れるよう、自由鑑賞の時間を設けました。

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授業を終え、コメントシートを読みながら参加者全員で意見交換をしました。「大学生が親身に話をきいてくれた。」「今まで絵にあまり関心がなかったけれど、今回の授業で少し興味を持った。」などと嬉しいコメントが多く寄せられていました。


また、毎年この企画を先導してくださっている山川先生と色々なお話をすることができました。「学習指導要領にでてくるキーワードを意識した鑑賞をしてみると良いのではないか。」というアドバイスを頂き、その他教員や学校についてのお話もお伺いすることができ、充実した時間となりました。


私は今回初めて代表を経験させて頂きましたが、旅ムサを何度も経験しているメンバーが多く、支えられ、スムーズに話し合いを進めることができたと思います。また色々な経験談を聞くことで考えをより深めることができました。


そして、荻窪中学校3年生の生徒の皆さん。山川先生をはじめとする学校の先生方。

急遽参加して頂くことになり、タイムキーパーや記録などサポートしてくださった佐久間茜様。

研究のためおこしくださった大学院の肥田野さん。

皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。




撮影:鈴木、佐久間



参加した学生


武蔵美術大学

・井下 紗希(芸術文化学科2年)

・浮嶌 栞 (油絵学科油絵専攻3年)

・佐藤 帆菜(油絵学科油絵専攻2年)

・鈴川 唯(芸術文化学科2年 )

・鈴木 花佳(芸術文化学科2年)

・森 ゆい(油絵学科版画専攻2年)









# by tabimusa | 2019-03-29 09:00 | 旅ムサ2019 | Comments(0)

旅するムサビin東海村立東海中学校


皆さんこんにちは
リーダーの松野です。


 2019年3月10日〜3月11日の2日間、
茨城県東海村にある東海中学校にて黒板ジャックをさせて頂きました。
今回は卒業を2日後に控えた3年生達の教室で行います。
ちなみに茨城大学教育学部の学生さん達も一緒に参加しています!
  

参加メンバー 
松野有莉(油絵学科油絵専攻1年)
 千木良彩夏(油絵学科油絵専攻2年)
  高嶋香奈(空間演出デザイン学科2年)
  新根日和(視覚伝達デザイン学科1年)
  濱口雄大(視覚伝達デザイン学科1年)
   




3月10日
 JR水戸駅から3駅の東海駅に集合。着々と改札前にメンバーが集合する中、
濱口くんが乗ってきた特急に財布を忘れるプチ騒動を心配しつつ、東海中学校へ。
校舎を改装してから数年程しか経過しておらず、大胆な構造の校舎に皆驚いていました。



 約8時間という限られた制作時間の中、武蔵美生・茨大生一同真剣に取り組みました。

武蔵美チーム↓
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茨大チーム↓
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午後5時、制作終了!
長時間の集中に疲労を感じるものの、目の前で大きな作品を描きあげるのはやはり達成感がありますね!
黒板ジャックの魅力の一つです。🎨
他大学の学生の絵も見られる貴重な機会でもありました!
 

明日の生徒達の反応に期待を抱きながら一同解散。
武蔵美チームは水戸駅近くのホテルにチェックイン。格安なのにアメニティが充実で女子大満足😄
サイゼでご飯を食べ、各部屋に戻り明日に備えました。
 

ちなみに濱口くんはその間、
「初めての福島観光」と称して特急の終点・いわき駅まで財布を迎えに行こうとしましたが、
帰りの電車がない事に気がつきとんぼ返りしてきていました。
ドンマイです。
 





3月11日
当日は生憎の雨でしたが、ドキドキしながら中学校に向かいます。
中学生達が登校して来るのをソワソワしながら待つ一同。
しばらくすると、校舎のあちこちから黒板を見て驚く声が聞こえてきます。
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「え!やば〜!」「何これ?!」「他のクラスも見に行こうぜ!」
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「すごーい!本物みたい」「お前あれ描ける?」「描けねぇ・・・」
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「中に入って近くで見てごらん!」と先生達に声をかけられた生徒達は、他クラスにも出入りし黒板を近くで鑑賞していました。
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   ホームルームの時間になり、
生徒達全員が席に着いた所で各々自分が担当した作品の解説をしていきます。
生徒達の目の前に立つのはやはり緊張感があります。
皆目の前の作品と作者に興味津々です!




作品紹介
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大きく羽根を広げる孔雀を描いた新根さん。
黒板いっぱいの鮮やかな羽根には皆圧巻!excellent!
優雅な孔雀に3年生達もうっとりです。

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美味しそう〜!濱口くんが描いたのはつやつやオムライスです。
食べる事は元気への第一歩!美味しいご飯は目で見てもエネルギーになりますね🍙
見る人皆の食欲をそそりました。

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高嶋さんはクラスに大きなメッセージカードと花束をプレゼント!💐
色とりどりのチューリップは次の新しい一年の訪れを感じさせますね。
花束は思い出に祝福と彩りを与えてくれます。

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千木良さんと私は特別学級の黒板を担当しました。

3つの足元を印象的に描いた千木良さん!
足元を見下ろす彼等にはそれぞれに辿ってきたストーリーがありそうです。
立ち止まって見つめるという行為は、鑑賞者の様々な想いを想起させました。

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わたくし、松野は髪をなびかせる女性の横顔を描きました!モデルは私です。
髪の毛よりも多くの選択肢があること、それら一つ一つに色があり、
自分だけの線を描きながら、これからの長い人生を生きていく3年生達に願いを込めて。

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茨城大学教育学部2年 今泉倫さん
描かれているのは東海村のお隣、ひたちなか市にある
ひたちなか海浜公園 夏の目玉・ネモフィラの丘です!
一面に広がる爽やかな花畑と大空で3年生達を祝福しました。

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茨城大学教育学部1年 大嶋恭子さん 佐藤琴さん
たくさんの仲間や動物達と共に、目の前の壁をクラッシュ!
人生の道は自ら切り開くのです。

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茨城大学教育学部1年 寺門萌々菜さん 千葉麻帆さん 
CONGRATULATIONの文字と共に上へと続く階段、先にはNEXTと示された看板。
そして大きな翼とこちらを見つめる大きな瞳!
未来へと進む真っ直ぐで大いなる力を感じます。

   


作者それぞれの想いが詰まった黒板で、何気ない日常を見事ジャックする事に成功しました。






記念撮影や作品の鑑賞をした後は・・・

黒板を綺麗にしなくては!


「え〜!もったいないよ〜!」
「次の時間卒業式の予行練習だし、そのままでもいいんじゃない?」

いえいえ、そういうわけにはいきません。綺麗さっぱり消すまでが黒板ジャック。
先生達も卒業生達へのメッセージを書くのに黒板が必要でしょう?
教室の黒板は生徒達の物。生徒達自らで消していくのもまた醍醐味なのです。

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「えー!私がやるの!みんなで消そうよ!」「緊張する・・」「せーのっ!」
消した瞬間 歓声や、あ〜(消しちゃった〜)という声で溢れる教室。
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豪快な消しっぷり!
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そうです、一度消してしまえば楽しくなってくるのです。こんな風にヘンテコに消してみたり。


すっかり元どおりになった黒板を後に、生徒達は予行練習の為に体育館へと移動して行きました。

 
 


沢山の作品を見て、中学生達は何を思ったのでしょうか。
絵から物語を想像したり、なぜここはこんな風に描いたのかな?3年間の思い出を思い出したり・・・
自由に捉えてみてください。不思議に思った事、意味の有無、
それらを目の前の作者に直接聞くことができるのもまた、黒板ジャックの魅力の一つなのですから。
それぞれの感性を胸に、新たな人生への旅立ちを!



依頼元の東海村文化・スポーツ振興財団の職員の皆様、東海中学校の先生方、ご協力ありがとうございました。
茨大生の皆さん、一緒に黒板ジャックを盛り上げてくださってありがとうございました。



短い間でしたが、皆さんお疲れ様でした!
黒板ジャックを終え、東海駅に戻ってきた武蔵美チームはここで解散。

私は実家のある水戸へ、
鷹の台組は東京へ、
濱口くんは再び福島観光へと向かって行ったのでした。

   




記事:松野有莉

# by tabimusa | 2019-03-29 03:37 | 旅ムサ2019 | Comments(0)


武蔵野美術大学の教職課程学生や現役の先生、中学校、小学校を巻き込んで展開しているプロジェクト


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