武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクト

10/9-10/28 生きる展 ①作品搬入まで

展覧会
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あなたは「障がい者」と聞くとどのようなイメージを持ちますか。


そのイメージがどのようなものかは、育ってきた環境や今までの経験によって違ってくるのではないでしょうか。


では「アート」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか。


これも、人によって答えは様々ではないでしょうか。


“あなたにとって、アートとは?”


(「生きる展」リーフレット『アーティストを見つめて』の文から引用)





今年の10月9日(月)~10月28日(土)、この芸祭をはさんだ期間に我がムサビの図書館で、6人の学生が企画した展覧会「生きる展」が開催された。
内容は、埼玉県にある、アトリエとギャラリーが併設された障がい者福祉施設「工房集」から作品をお借りして展示させていただくというものだ。

「(作者本人を)障がい者というくくりではなく、ひとりのアーティストとして見つめられる展覧会」をコンセプトに掲げ、6月下旬から準備を進めてきた。

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工房集の職員さんと話し合い
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工房集にて、作品を鑑賞する学生
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図書館にて、作品のサンプルを用意&実際に展示してみることで、会場のイメージを掴む
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展示台や展示用のクリップなども学生で制作。(力を貸してくださった先生方、ありがとうございました。)そして、作品搬入。
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→②会場風景
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